竹内住設 の日記
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TOTOリモデル事例追加しました
2015.01.20
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TOTOリモデルJPの事例追加しました
詳しくはリモデルJPから
「潔斎室に相応しく」
当該浴室部分は神社の社務所と住居との間にあり、潔斎室とされる。神事におけるお清めの意味合いがあり、重要である。また常の住居は他にあるが、親族が集まることが多く、親族からも不満が出ていた。 経年劣化が著しく、屋根と土台は新しくとの希望なので、2つの建物をつなぐ桁および棟部分を残し、当該部分を解体、基礎部分からやり直すこととした。土間があり段差が大きかったが、玄関がすぐ傍にあることから、外への出入りをなくして段差を解消した。 廊下部分は他の建物同様に床断熱とし、壁の気流止めに配慮した。 浴室と脱衣場は基礎断熱とし、基礎から桁上までを断熱、浴室についてはさらにグラスウール断熱材を養生用プラダン板で押さえ、継ぎ目を機密テープで目張りした。 屋根材はガルバリウム鋼鈑葺き、二次防水用ルーフィングは釘シール性の優れたブチル系を選定した。 またメンテナンスのため及び工事の合理性のため、洗濯機の下に点検口を設け、給水、給湯ヘッダを配置することとした。
